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安全で合理的なコンテナバッグ詰システムを開発
粉粒体の流通合理傾向の中「輸送コスト低減」の必要性が認識されています。今日コンテナバッグでの出荷量が増大している状況において長年培った紙袋詰システム技術を生かし、安全で合理的かつ作業性を重視した新しいコンテナバッグ計量袋詰装置を開発いたしました。
省スペースで機能を最大に発揮
大掛かりな全自動タイプだと費用や設置スペースの問題があり、なかなか導入しにくい。また、簡易タイプだと人手が掛る・能力不足・作業環境問題・・・などで設備の改善を行いたいというユーザにピッタリの製品です。 |
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コンテナバッグの特長 |
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膨張管クランプ方式 |
コンテナバッグ投入口は膨張管で内側より保持するためアームクランプ方式に比べて密着度が高く発塵しません。
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自走式移動台車 |
充填完了後のコンテナバッグを計量台から排出する作業を自動で行います。また、移動台車を2台装備しているため、次の袋詰の作業効率が上がります。
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吊りロープ保持 |
移動台車の両端に設けた鉄製アームに吊りロープを掛け易くするため、エアーシリンダーで下方にスイングさせています。充填時には上方へスイングし、コンテナバッグをしっかりと支えます。
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装着部(充填口)昇降 |
計量台の上部にある充填口は、エアーシリンダーで昇降が可能となっており、オペレーターが装着し易い任意の高さで保持できます。充填時には上昇します。
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排気システム |
製品を充填する前に、ターボブロワにてコンテナバッグを膨らませてバッグ底部を広げ、姿勢を安定させます。排気は二重管になっている充填口より2段階の強さで排気します。十点中はコンテナバッグに入ってくる製品の容積と同じ程度の量を排気し、充填完了後のクランプ解除時には全開で排気します。
(排気される量は、本機に装備されているバルブとユーザー設備である集塵設備に拠ります) |
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コンテナバッグの動作 |

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