袋の自動リジェクト
従来の給袋機においては、給袋ミスが発生した場合、自動停止するだけであり、自動復帰が成し得ませんでした。RBT-BPシリーズはロボットを採用することにより、この課題をクリア。袋の弁開口ミスや吹込管への挿入ミスが発生した場合には、パッカーはスタートせず、自ら袋を持ち帰って所定の場所に自動リジェクトします。装置を停止することなく連続運転ができるようになりました。
簡単操作
ハイテクイメージを印象づける複雑な動きをする反面、操作はいたって簡単。品種切替は登録品種の呼び出しとスイッチ切替で簡単に行えます(型式変更の場合はハンドも交換)。万一の故障の場合には、操作盤面にエラーコードが表示され、表示ナンバーにより故障箇所がすぐに確認可能。スムーズな復旧をサポートします。 |
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サイドバルブ袋の自動化
既存の装置においては、サイドバルブ袋の自動給袋およびコンベアライン上での自動転倒搬送が不可能でした。RBT-BPシリーズは新たに袋転倒ガイドユニットを設計開発。初めての自動給袋を実現しました。
サイドバルブ袋は樹脂フィルム製で、通常の袋立掛け式マガジンでは収納が困難であるため、袋を積み重ねた状態の袋マガジンを採用しています。袋マガジンにはトレイを使用しており、入れ替えはループ式のトレイ搬送システムで行います。
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